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不動産購入の流れ

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カテゴリ:豆知識
こんにちは梅雨入りしてジメ~っとしてますね!

洗濯物が乾かないので我家は除湿器をフル活用しております。

さて前回の私の記事は「フラット35」についてお伝えしましたが、
そもそも不動産を購入する時、どんな流れなの?!ってなりますよね…
記事の順番を間違えてしまいましたね(笑)すみません…(ノω・、)
細かく説明をすると、なが~くなるので今回は大まかな流れをご紹介します!



物件購入の一般的な流れ


①予算を決める
前回の記事でお伝えした、「予算を決める」は物件を探すにあたって最も重要な部分になります。「結局私たちはいくらぐらいの物件を買えるの?」となりますよね。大きな買い物ですし、長期にわたる住宅ローン返済なのでしっかりと計画を立ててから物件を探す事をおススメします。以前にお伝えしたように、弊社には「住宅FPアドバイザー」の資格者が3名いますので、資金面のご相談はお任せ下さい


②情報収集
物件価格・立地や周辺環境等、物件を探すにあたって様々な条件があると思います。その中で大事なのは希望しているエリアの相場を把握する事です。あまりにも高すぎる物件を購入して、後悔する事のないように、市場の価格を把握する事で購入判断が早くなります。
※弊社では「相場ツアー」を行っています。販売中の物件や過去に成約した物件を一緒に見て回り、相場を把握する事ができますので興味がある方はお気軽にお問合せ下さい!

③物件見学
気になる物件が見つかったら、実際に物件を見てみるのも大事です。
複数の物件を見学する事により、新たな発見や、譲れないポイントが具体的に見えてくるはずです。

④申込み
「この物件を買いたい!」と思ったら、不動産会社に「申込書・買付」を提出します(不動産会社によって申込み金が必要になることが多いので事前に確認しておく必要がありますね)注意して頂きたいのが、この段階ではまだ契約ではないということです。申込みと同時に住宅ローンの事前審査を受けるのが一般的です。実際に住宅ローンを組む事ができるのか、いくら借りられるのか、金融機関による事前審査を受けてもらいます。

⑤契約・重要事項説明
買主様・売主様 双方の日程調整をし、契約書と重要事項説明書の読み合わせをします※宅建業法では、宅地建物取引士が買主様へ重要事項説明を行うことを義務付けています。

⑥住宅ローン申し込み
売買契約が成立したら、住宅ローンの申込みを正式に行います。
融資承認が下りるのが1ヶ月~1ヶ月半の時間がかかります。
※契約後に買主様の都合で契約解除する場合、契約時に支払った手付金は放棄する事になります。ですが、契約書に「住宅ローン特約」がついており、住宅ローンの承認が万が一下りなかった場合、違約金等の発生はなく契約を解除する事ができます。

⑦残金決済・引渡し
買主様は売買代金から手付金の額を除いた残代金すべてを支払い、売主様は物件の引渡しを行います。残金決済と同時に行われるのが、所有権移転登記や、住宅ローンを利用する場合の抵当権設定登記です。これらの登記申請は、司法書士が代理人として法務局へ提出することになります。


いかがですか?不動産購入まで一般的の大まかな流れとなっております。

その他、引渡までの準備書類や手付金・仲介手数料、その後の申告など細かな事につきましては、次回の私のブログでお伝えできたらと思いますо(ж>▽<)y ☆

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本村亜由美

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